フジロック2025開催発表!フジロック2024はどうだった?会場はどこ?いくらかかる?

ついに、フジロック2025 開催発表がありました!!

その開催場所の簡単な謎や成り立ちストーリー2025年のライブの目玉2024年の状況、そしてどのくらいのお金がかかるのかをまとめましたので、ご覧ください。

フジロック 2025 開催発表

2025年のフジロックは7月25日(金)、26日(土)、27日(日)の3日間です。

今からドキドキしますね!

今年のトピックは、あの山下達郎さんが初出場することでしょう!

え! 初出場なんだと思った方も多いと思います。私も思いました!

7月26日の出場予定のようです。どの曲を歌ってくれるんでしょうか!

余談でございますが、調べましたところ、確か2025年で御年72歳です。

真夏の7月での演奏なので、個人的には心配しつつも、やはりレジェンドだなーと感じます。

「studioclock」的には、ジャズ界のミュージシャンの出演はあまりないようですが、今回はジェイク島袋さんが出演予定で気になっています。

ジェイクさんは日系ハワイの方で、ウクレレでクラシックからジャズ、ロック、ポップス、童謡までなんでも演奏できてしまう天才の一人です。

数年前にブームになった日本の映画「フラガール」のテーマソングを作曲、演奏した方でもあります。

確かに、真夏の夕暮れ時にジェイクさんのウクレレは、楽しくて、切なくて、夕日をバックに心に沁みそうです。ね!

他にも「佐野元春」さんや、サチモス、サンボマスターなど身に覚えのある方も出演予定なので期待大です。

フジロック 2024はどうだった?

2024年の来場者数は3日間9万6000人! でした。

2024年7月26日から28日の3日間、世界200組以上のミュージシャンたちが繰り広げる文字通り日本最大の音楽イベントでした!

2024年のトピックでは、出演ミュージシャンについて蒼々たるメンバーでしたが、「studioclock」的には、世界的ピアニスト「上原ひろみ」さんが出演されたことがトピックです。

「上原ひろみ」さんは2021年の東京オリンピックで日本代表アーティストとして海老蔵さんと出演したのは記憶に残っているかと思います。

2023年には、これまた世界的ライブハウスのブルーノート東京を聖地としたアニメーション「BLUE GIANT」のテーマ曲を作曲並びにピアノを演奏したことも話題になりました!

24年は「上原ひろみ・ピアノ・クインテッド」で出演です。

実はフジロックのモデルとなったイギリスの「グラストンベリー・フェスティバル」にも出演されていて、ゆかりが深く現地の興奮も記憶されているのではないかと思います。

イギリスで開催される「グラストンベリー・フェスティバル」とは毎年6月ごろに開催される、世界最大級のフェスティバルの一つです。

最大700超えるライブが80を超えるステージで行われ、約18万人が来場するフェスティバルです。

どんな感じでしょうか?  日本との違いを確認したいですね!!

2024年は国外の方も増えたとのこと。シニアから若い世代までたくさんの人々が思い思いの夏を過ごしに来ていました。

2025年も、期待してしまいます!!

フジロック 会場は?

2025年も新潟県の苗場スキー場で開催決定!!!

苗場での開催は1999年からで、2025年で26周年を迎えます。

ではなぜ新潟県開催なのに、「フジロック」なのでしょうか?

実は、第1回目の開催は1997年で、山梨県の富士天神山スキー場で行われました。

だからフジロックなんですね!

日本で初めてのビッグな野外イベントとして開催したものの、ちょうど台風などに見舞われて、会場がたいへんな状況だったようです。

第2回目は前回の教訓を踏まえ、東京豊洲で開かれました。都心に近い場所だったため、たいへんな熱狂ぶりであったようです。

しかし灼熱の東京の夏対策などを講じて良い評判だった2回目ですが、主催者はやはり便利な都心で開催するよりも「自然の中で開催してこその、フェスティバルだ」という結論に達したということです。

確かに何万もの人々が3日間も一斉に都市部に集まるのは、ちょっと非常事態な感じがしますね。

そこには、モデルとなるイギリスの「グラストンベリーフェスティバル」の情景が浮かんだのかもしれません!

混沌の初年度富士天神山、熱狂の2年目東京豊洲、そして3年目に1999年 新潟県苗場で開催決定!

様々な困難を経て、新潟県苗場スキー場に決定しました!!

そして2025年も開催されます!

フジロック いくらかかる?

気になるお金ですが、2024年よりすこし値上がりしてて、「交通費は別として、チケット代が「先行発売」で2月21日から5月15日まで

■「3日間通し券」が5万4千円 ■「1日券」が2万4千円、

■「金曜ナイト券」で金曜の夜18時から朝5時まで有効で、1万6千円

■一般発売は5月15日からで、少し高めです。

交通費別として、昨年の参加レポートなどを参考にすると、宿泊費や飲食費、ゴンドラ代など、場所やホテルにもよりますが、1泊2万円で宿泊できれば2泊3日間では1人17万から20万前後。

1日チケットでも山の中なので1泊ぐらいとみて1人6万〜8万ぐらいは必要かもです。場所によってはキャンプでの参加も可能です。

まとめ

・フジロック2025 開催発表あり。開催日は変更なく、7月25日(金)、26日(土)、27(日)

・場所は変更なく、新潟県の苗場スキー場

・2025年は「山下達郎」さんが初登場

 楽しみですね!

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